扶余で見つけたこと
一本目は「もし二千年前の百済に戻れたら、この土地をどう知るだろう」という問いから始まる。手で作り、目で確かめ、自分の体で移動する。窯、鴟尾、紙の扇、文様のピザ、博物館、黄帆船を通じて、自分なりに文化と歴史へ近づいた。
二本目は文化と生活をつなぎ、その先に人を見つめる。もともと住んでいる人、故郷に戻って起業した人、外から来て少しずつ土地を理解し関係を築く人々を記録した。
二本の記録
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今後届く横長の映像を、この場所で紹介します。本文は発表の趣旨を整理したもので、逐語的な引用ではありません。言語を切り替えると本文と写真の説明が変わります。映像は提出時の言語と字幕を保持しています。
